神奈川県のお金のかからない遊び場ナビ。松田町のまつだ桜祭り。河津桜、SL蒸気機関車、つるし雛

神奈川遊び場ナビ
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神奈川に住んで10年以上が過ぎ、 住みやすさ、遊び場の豊富さに気づきました。神奈川県近郊の方に、ローカルだけど、おすすめのスポットをご紹介します。

コンセプトは、 こども連れで、あまりお金をかけずに1日過ごせる遊び場です!(ファイナンシャルプランナー的に)

海、山、川、湖、島、ダム、新旧の文化など、遊び場学び場が一通り揃ってます。

今日のテーマは、山!

松田町の桜まつりに行きました

イチオシポイント
  • 鮮やかなピンクの河津桜と富士山の絶景
  • 薪で走るミニSL機関車
  • 雛のつるし飾り

まつだ桜まつり

令和2年2月8日~3月8日まで開催!

鮮やかな河津桜

春先取りの河津桜。2/11の建国記念日に行きましたが、すでに4分咲きでした

空の青、富士山の白に映えます。 下は東名高速道路
本日快晴なり。 パラグライダーやってる方も

ミニSL機関車

桜並木の山を20分ほど登ると、公園に着きます。

ミニSL機関車が園内を走っています。

動力は、薪!
炭で無い理由は、「桜の木が黒くならないように配慮」しているからです

汽笛を鳴らしながら白煙を出して走る姿は、こどものテンションを爆上げさせます。

桜並木の公園内をぐるっと回ります。踏み切りを渡り、トンネルを抜け、セットバックをしながら20分かけて走ります。途中で薪を追加します。

機関車の速度は、職員のおじさんが歩くより遅いです(笑

SLのほかにロマンスカーを模した電気機関車もあります。この2種類のうちどれかに乗ることになります。どの便がどの機関車なのか、時刻表に書かれています

大人300円、子供200円、3歳未満は無料! 良心的なお値段です

つるし雛

つるし雛(びな)が飾られています。一足先に、ひな祭り気分を満喫です!

つるし雛とは、5段のひな壇を飾ることができない江戸時代の庶民が、着物の切れ端から作ったものとされています。いろんな種類があり、それぞれにいわれがあるとのこと。職員の方が丁寧に説明してくれて子供たちも興味津々でした。

見晴らし

公園からの見晴らしは素晴らしく、富士山、川、海、山、高速道路、JR線、小田急線、それらが全て一望できます


休憩所のさくら餅ソフトが人気です♪

さくら餅入り!

アクセス

都心からさほど遠くありません。
公園の最寄り駅は、JR松田駅または小田急新松田駅。駅からからのアクセスも良く徒歩20分位で着きます

自動車で行かれる場合は、桜会場の駐車場より、JR松田駅の駐車場をおすすめします。

理由1.桜並木の景色を眺めながら、山道の散策を堪能できるからです。
 徒歩20分ほどです。それほど急勾配ではないため、こどもでも登れます。駅から会場までのシャトルバスもあります。
 道路沿いには地元農家さんが露天をしています。もぎたてみかんが10コで200円だったり!

理由2.駐車料金が若干割安。
・JR松田駅駐車場: 1時間 100円、1日最大 800円
・桜会場駐車場 : 1日 1,000円

松田駅から公園までの山道