やよいの青色申告オンライン 口コミや評判をレビュー【デメリットも書く】

やよいの青色申告オンライン コロナ対策/助成金
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悩み子
悩み子

個人事業主です。確定申告ソフトは、やよいのオンラインシリーズが売上No.1と聞いたけど、実際の使い勝手はどうでしょう?

税務職員経験のある私がレビューします 。私は、個人事業主5年目。開業初年度から「やよいの青色申告ソフト」を使いました。

今回の記事を読むことで、確定申告ソフト「やよいの青色申告/白色申告オンライン」の口コミや評判などの各種レビューがわかり、導入するかどうかの参考になります。

様々な確定申告ソフトがありますが、弥生会計は、会計ソフトのシェアNo.1(50%以上)。そして、どちらかといえば初心者向けです。簿記の知識がなくても帳簿を作成できます。

2021年は、新型コロナウイルスに関する各種助成金を受け取った方がいらっしゃると思います。特に、持続化給付金や家賃給付金などを受け取った方は、記事を参考にしてください

初心者向けの理由
  • 操作がシンプル
  • エラーメッセージが豊富でミスに気づきやすい
  • サポートが充実(電話、チャット、メール、Q&A)

→ 無料でやよいの確定申告オンラインシリーズを利用する人はこちらをクリック

やよい確定申告ソフトの口コミや評判をレビューする

会計ソフトのシェアNo.1の 56.7%(過半数)

クラウド会計ソフトの事業者別シェアで過半数です。(MM総研調べ・ 2020年 )

株式会社MM総研  クラウド会計ソフトの利用状況調査(2020年4月末)
https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=415

確定申告は個々に事情が異なります。利用者が多いからこそ、細やかな配慮ができます

結論:やよいの青色申告オンラインは安心感があるからおすすめ

そして、結論です。
やよいの青色オンラインは、簿記の知識がない人にも細やかな配慮があり、安心感があります。

下記から使えます。

やよいの青色オンライン/白色オンライン- 人気の確定申告クラウド

クラウド確定申告ソフト|弥生株式会社
弥生のクラウド確定申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」は、はじめての方でも、確定申告資料がかんたんに作成できます。面倒な帳簿付けも、簿記知識も不要です。

やよいの青色申告オンライン 唯一のデメリット

唯一のデメリットは、

  • デザインが古い

freeeや、マネーフォワードのようなベンチャー系事業者の会計ソフトの方が、デザイン設計がしっくりくるように思えますし、新しく、操作性もよいように感じます。

しかし、見た目と、実際作業するとでは違って見えるものです。

このデメリットは、きっちりと使いこなせる人には問題になりません。

いかにスムーズに、間違いなく帳簿を作成できるかが大切です。

やよいの青色申告オンラインを使うべき理由3つ(メリット)

やよいの青色申告オンラインを使うべき理由は下記の3つです。

  • 銀行口座やクレジットカード明細を取込みできて面倒くさくない
  • サポートが充実している(超重要!)
  • 各種帳簿がフローに従って自動作成できる。

理由(1):銀行口座やクレジットカード明細を取込みできて面倒くさくない

銀行口座やクレジットカードと連携して、取引明細を一括取り込みできます。結果、ムダな時間が減ります。

もちろん、私的な取引明細は、登録外にすることもできます

これをExcelでやると、銀行口座やクレジットカードの種類によって項目が違うので、加工しなきゃいけない!かなり面倒なんですよね。

私は、Excel管理していたときは、年間の仕訳に1日以上費やしました。

理由(2):サポートが充実している(超重要!)

確定申告ソフトを利用する意味って、申告漏れや申告誤りをなくすためだと思っています。手順に沿って入力すれば、経費計上することを失念したり、入力エラーを出したりしてくれるのがありがたいです。

最後の最後で、減価償却を忘れてたことがあり、決算書から作り直したことあります。

フローに沿って入力すれば忘れないから安心。償却年数の目安など、各種支援も充実してます。

私は、コロナ禍の確定申告期間中、確定申告のLINEチャットオーナーをしていました。メンバーの中には、ご自身で会計ソフトを選んでスムーズに確定申告した方もいます。会計ソフトは、私は特に指定していませんが、無料体験ができる、弥生会計を選ばれてました。

この方は、開業費の減価償却を、ご自身で弥生会計のサポートから調べて1時間弱で解決できてました(スゴイ)

理由(3): 各種帳簿がフローに従って自動作成できる。

国税庁の確定申告書作成コーナーでも、各種帳簿(貸借対照表、損益計算書、青色申告決算書)はつくれます。ただし、仕訳結果の数字を入力する欄があるだけです。

仕訳すれば、自動で各種帳簿が作れるので便利!

やよいの青色申告オンラインと他の確定申告ソフトを比較

シェアNo.2、No.3は、マネーフォワード、Freeeです。

マネーフォワードは、マネーフォワード家計簿と連携できる!

マネーフォワード家計簿と連携できるのは強みですね。

うちは、マネーフォワード家計簿を使ってます。
クレジットカード・銀行口座・株・ポイントなどを、家計簿として一元管理しており、プライベート情報が満載です。
事業用と仕分けるのに苦労しそうなので、確定申告とは別管理にしてます。

Freeeは、デザインがよい

デザインがよくても、実際使ってみるとそうでもないことは、よくあります。シンプルなので使いやすい反面、かゆいところに手が届かない一面もあります。

やよいのオンラインシリーズの料金

料金は、青色申告と白色申告で分かれており、それぞれ松竹梅3つの料金体系があります。いずれにしても全て機能は使えます。コミュニケーターにつながるかどうかです。

やよいの青色申告オンライン 初年度無料から

次の3つがありますが、いずれも全ての機能が使えます(素晴らしい!)

セルフプランは、初年度無料で使えます。充実のWebFAQ(よくある質問)が見れるので安心です。

ベーシックプランは、電話、メール、チャットでの操作サポートがあります。画面共有できるのがうれしい

初年度次年度サポート
セルフプラン無料!8,000円
ベーシックプラン6,000円12,000円操作質問できる
トータルプラン10,000円20,000円業務相談もできる

※「無料体験版」は、最大2か月間、一部の機能を、無料でお試しできます。

初年度だけ試してみて、慣れたらExcelで確定申告するのもありです。

やよいの白色申告オンライン ずっと無料!

フリープランはずっと無料で利用できます。

初年度次年度サポート
フリープランずっと無料! ー
ベーシックプラン4,000円8,000円操作質問できる
トータルプラン7,000円14,000円業務相談もできる

白色申告は、控除メリットが少ないので、青色申告に切り替えることをおすすめします。

やよいの青色申告オンラインの口コミや評判

個人事業主で税理士さん契約する方は、あまりいないかな。やよい会計のトータルプランのほうが安いです。

まとめ:利用者が多く、使いやすい「やよいの青色申告オンライン」 一択!

「時間効率よく確定申告したい」
「サポートが安心できるソフトを使いたい」

こういう人に、やよいの青色申告オンラインはオススメです。

やよいの青色申告オンラインを利用することで、一気に仕訳管理が楽になりますし、安心できます。ストレスがなくなります。

エクセルのフリーソフトでも確定申告はできます。ただし、仕訳や帳簿は「正解」が分かりづらいので、不安になるケースが必ず出てきます。

逆に利用しないなら、数日かけて仕訳管理や帳簿作成に振り回されるでしょう……。 その時間があれば、副業を少しでも進めたほうがよいです。持続化給付金等を受け取ったにもかかわらず申告ミスをした場合は、税務調査のリスクがあります。

初年度無料の期間で十分使えるので、リスクなしです。
個人的には、はじめはセルフやベーシックなど、安いプランでいいと思います。

やよいの青色申告オンラインは下記からどうぞ。