【公務員試験】性格検査は面接対策に!短所は、補足エピソードを

公務員試験の性格検査 公務員
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公務員採用試験で、「性格検査」「適性検査」の導入が増えています。

理由は、この結果を受けて面接で確かめると効果的だからです。
(初見で、踏み込んだ質問は難しいのです。)

性格検査は、採用側が面接対策をするため

性格検査の結果は、たとえば、このようなグラフで表されます。

※一例です。
実際とは、検査項目数やパラメーター要素は異なりますが、だいたいこんな感じ。

レーダーチャート作成は、とろろさんブログ引用
https://tororoblog.com/blog/create-g

総合判断:個人の特徴や、ストレス対応力などが出ます。

ポイント:低い数値を、確かめるような質問を、採用側は用意します。

<例>
【積極性】が低い場合
Q.「困難な課題を乗り越えた経験はありますか?」
Q.「どんな工夫をしましたか?」

採用試験は、基本的に減点式です。

基本的には、欠点が少ない人を採用したいものです。

バランスがあまりに悪い人は、厳しいと思われます。

ここで、ポイントにある質問にうまく答えられないと、救済手段を自ら捨てることになります。

【性格検査】対策:短所を補うエピソード(長所の裏返しと伝える)

短所は、長所の裏返し と言います。
短所を補うエピソードを用意しましょう。

Question.
困難な課題を乗り越えた経験はありますか?

Answer
・【具体的な】エピソードを答える
・欠点を補足する【一言】をアピールする

<例>
(経験にもとづいたエピソードを語った後)
私は、時に慎重になりすぎて時間がかかってしまうが、必ず成し遂げます。
時間がかかる点は、先輩に相談する等して時短できるように取り組んでいます。

積極性が低いのは、慎重性の高さが起因すると伝われば、面接官を安心させられます。

【性格検査】実際に性格診断やってみよう

サイトによって、審査結果が変わるので、いくつか試してみましょう。

民間サイトでも、性格診断はできます。
リクナビなどで確認してみましょう。

無料で性格診断できるサイトはこちらです。

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【公務員試験】性格検査まとめ

公務員採用試験では、人物重視の流れが強いです。

採用すると、基本的には定年まで勤めることになるので、バランスがいい人を採りたいです。

公務員は、世間では仕事をしないイメージがありますが、
皆さん、すごい人財なんですよ。

異動が多いため、積極的な姿勢で学ぶ姿勢、情緒安定性は必須。
縦割り社会の中で、協力して仕事をするため、協調性も必須。
個人情報が多く、市民に直結する仕事なので、慎重性も必須。
評価が一定でもモチベーションを上げさせる、指導力も必須。

バランスよく高い人を採るようにしてます。
失敗できないので慎重になります。

性格検査は、かなり重視していると考えてください。

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